福島市脱炭素×資源循環推進プラットフォーム キックオフイベント
第2部 実践事例の共有
地域の未活用素材を、売れる商品に変える
福島から始める、資源循環ビジネスのつくり方
素材を商品に変えるまでに実際どこでつまずいたのか。地域企業が「これなら自社でも動かせそう」と思えるところまで、実例をもとにお話しします。
LECTURES
生ジョッキ缶の商品開発、社内での事業立ち上げ、地域資源を活用した事業づくり。結果だけでなく、何を考え、どのように関係者を動かしたかをお話しします。

講演の様子
第2部 実践事例の共有
地域の未活用素材を、売れる商品に変える
福島から始める、資源循環ビジネスのつくり方
素材を商品に変えるまでに実際どこでつまずいたのか。地域企業が「これなら自社でも動かせそう」と思えるところまで、実例をもとにお話しします。
着想をどのように具体化し、周囲の理解を得て、技術、品質、製造、販売の条件を整えたのかをお伝えします。参加者が自分の仕事や組織に置き換え、次の行動を考えられる構成にします。
01
生ジョッキ缶の開発を題材に、顧客体験、商品コンセプト、技術、品質、製造、社内提案を扱います。
02
個人の問題意識を社内活動、事業、新会社へ進めた経験を基に、組織の資源と社外の強みを組み合わせる方法を扱います。
03
未利用木材、食品副産物等を、社会的意義だけでなく、顧客に選ばれ販売が続く商品・事業へ変える方法を扱います。
04
会社の資源を活かしながら、個人の意思と社会的な役割を育てる方法を扱います。
規模は、目的、会場、形式、運営体制に合わせて調整します。
1
開催目的、対象者、希望時期、形式をお知らせください。
2
30分のオンライン相談で、主催者の課題と期待する変化を確認します。
3
対象者と目的に合わせて、テーマ、事例、問い、時間配分を調整します。
4
講演、質疑、対話、ワーク等を、合意した内容に沿って実施します。
5
講演後の交流会や車座での壁打ち、ワークショップ、プロジェクト伴走も相談できます。
古原徹が講演、研修、ワークショップを実施した先のうち、掲載できるものを紹介しています。
企業向けには、「新規事業×ソーシャルビジネス」をテーマに講演し、終了後の交流会や車座で、社内担当者などとの壁打ちも行っています。
社名の公開許諾をいただけていない実施先は、業種のみを記載しています。
双日プラネット
双日プラネット主催セミナーに登壇
小林製薬
江崎グリコ
マルイグループ
NECソリューションイノベータ
東京ドームホテル
ホテル日航つくば
新大阪江坂東急REIホテル
花王
アサヒビール
パナソニック
トヨタ自動車
三井住友フィナンシャルグループ
ルミネ新宿
quantum
オルタナ
大手自動車メーカー
大手生命保険会社
大手アセットマネジメント会社
大手菓子メーカー
大手ビールメーカー
大手鉄道会社
大手不動産ディベロッパー(商業)
大手不動産ディベロッパー(住宅)
青森県
愛知県
埼玉県
神奈川県相模原市
東京都墨田区
埼玉県狭山市
岡山県真庭市
千葉県山武市
岐阜県
宮城県
早稲田大学
2026
マルイグループ寄附講座
明治大学
2025
会社は自分がやりたいことを実現する箱にできる
千葉大学
2026
右脳と左脳の往復で、三方良しのソーシャルビジネスを
愛知学院大学
麻布大学
東京海洋大学
大正大学
清泉女子大学
上智大学
島根県立松江北高校
日本包装技術協会
エコプロ
公益財団法人 食品容器環境美化協会
サステナに対して思っているモヤモヤを言語化してくれたように感じました
メーカー/製造企画担当
サステナブルであることが製品力に繋がらないことは頭では理解していたが、セミナーを聞いて深く納得しました。
メーカー/技術開発担当
消費者への働きかけについては、社内の人間を動かす方法としても置き換えられると思いました。
サステナビリティ推進担当
会社を制約の多い場所ではなく、自分がやりたいことを実現するための「箱」として捉え直すことができました。
大学生/寄附講座参加者
生ジョッキ缶の事例から、業界の常識やバイアスを壊し、顧客体験によって組織を動かすことの大切さを学びました。
大学生/寄附講座参加者
大企業であるアサヒに所属しながら自分のやりたいことを追求するという、自分の中にはなかった新鮮な働き方に触れることができました。
大学生/就業力育成講座 参加者
会社を使って人生を楽しもうという言葉が新鮮に感じた。
大学生/就業力育成講座 参加者