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古原 徹TORU KOHARA共創型事業プロデューサー
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MATSUE

まつえ価値創発事業

松江にある素材、文化、物語、技術、人のつながりを組み合わせて、新しい商品・体験・事業を生み出す取り組みです。

地域産品の販売支援やマッチングではありません。松江に散らばる要素と、首都圏で培った知見・技術・顧客体験を組み合わせ、まだ無かった価値をつくり、商品にして、売り、続く状態にするところまでを引き受けます。松江市出身の松江観光大使として、地元と首都圏の両方に立てる位置から進めています。

松江城の堀。石垣と松、水面に映る木立

この事業がやること

  1. 1

    素材を見つける

    製造工程で使われずに残るもの、地域にあって価値が付いていないもの。売り物になっていない素材から探します。

  2. 2

    組み合わせる

    松江の文化や物語と、首都圏の技術・販路・顧客体験をつなぎます。どちらか片方だけでは商品になりません。

  3. 3

    売って、確かめる

    つくって終わりにせず、実際に販売して反応を見ます。定番化できるかどうかは、そこで判断します。

テスト事業 第一弾

よもぎ若草セゾン

2026年2月、松江市が初めて開催した「松江観光大使交流会」での出会いから始まりました。老舗和菓子店の銘菓に使われるよもぎのうち、粉末へ加工する工程で捨てられていた茎を使い、クラフトビールにしています。限定480本のテスト販売から、追加製造と定番化を判断します。

  • 松江観光大使交流会の集合写真

    松江観光大使交流会/2026年2月、松江市が初めて開催。ここでの出会いから始まった

  • よもぎ若草セゾンの缶。松江市島根町産よもぎ使用と記されている

    よもぎ若草セゾン/松江市島根町産のよもぎを使用

プレスリリース(外部サイトを新しいタブで開きます)

松江で手がけた商品

この事業を位置づける前から、松江の素材と、つくり手の技術を組み合わせた商品づくりを進めてきました。それぞれの詳細はPROJECTSに掲載しています。

  • 松江城とMATSUE CITY SDGsのロゴが入った森のタンブラー

    森のタンブラー/松江市とのSDGs未来都市1周年記念モデル

  • ピースニャンコビール4種の缶。背景に東京湾と橋

    ピースニャンコビール/大根島の醸造所でつくるクラフトビール

  • くらげクラフトの缶

    くらげクラフト/厄介者だったクラゲを飲めるかたちに

  • 森のタンブラー/未利用資源の価値化

    アサヒグループの事業

    松江市とSDGs未来都市1周年記念として、宍道湖のシジミ殻を活用したタンブラーを共同企画しました。

  • ピースニャンコビール

    株式会社ODORIJIの事業

    中海に浮かぶ大根島の醸造所とつくりました。地元の醸造設備が、全国へ届く商品を生んでいます。

    ROLEプロデューサー

  • くらげクラフト

    株式会社ODORIJIの事業

    同じく大根島の醸造所で。島根県の漁協と連携し、沿岸で厄介者とされてきたクラゲを商品に変えました。

    ROLEプロデューサー

松江での立場

松江市との仕事

松江の素材を、 商品にしませんか。

使われずに残っている素材がある、地域の物語を商品にしたい、つくったものを首都圏で売りたい。松江の事情がわかる相手として、構想の段階からご相談ください。